グアム・サイパン:外国籍の旅券の残存期間について
2010年2月8日(月)現在、グアム・サイパン入国時には、米国法に則り入国審査が
行われています。
本来すべての方が、入国時には「米国出国予定日+6ヵ月以上」の旅券の残存期間が
必要ですが、一部の国・地域に対しては、このルールが免除されています。
免除されている国・地域のリストは、米国税関・国境取締局(CBP)ウェブサイトに掲載
されています。
リストに掲載されていない国・地域の方は、入国時に「出国予定日+6ヵ月以上」の
旅券残存が必要です。
このルールは査証免除プログラムを利用して入国する場合も適用されます。
したがって、グアム・北マリアナ査証免除プログラムおよび北マリアナ諸島のロシア・
中国籍臨時入国許可を利用して入国する以下の方は、このルールの免除対象では
ないため、「出国予定日+6ヵ月以上」の残存期間がある旅券をお持ち下さい。
ブルネイ・ナウル・中国
上記に該当する方でも、現地では帰国日まで有効な旅券で入国を認められている
場合もありますが、今後は「出国予定日+6ヵ月以上」をご案内下さい。
最終的な入国可否の判断は、現地入国審査官によりますのでご注意下さい。
なお、免除対象国は予告なく変更になる場合がありますので、最新の情報を
その都度ご確認下さい。
http://www.cbp.gov/xp/cgov/travel/id_visa/ → Six Months Club Update
2010年2月 9日 | ページトップへ
