2010年7月の出入国関連情報
インドネシア:現地査証取得可能国籍の追加
2010年7月27日(火)現在、インドネシア入国時に現地にて査証取得が可能な国・地域
(有料)が追加されました。
【追加された国・地域】
トルコ国籍
詳細は、インドネシア大使館にご確認下さい。
2010年7月30日 | ページトップへ
フィリピン(大阪):業務査証要領の変更
2010年7月22日現在、業務査証の申請要領が変更になっております。
1.申請書類の変更
業務査証を申請する際、申請者個人名義の英文残高証明書オリジナルが必要
詳しくは、在大阪フィリピン総領事館にご確認下さい。
2010年7月29日 | ページトップへ
インドネシア(東京):旅券の残存期間の変更
2010年7月28日(水)現在、旅券の残存期間が以下のように変更になっております。
【旧】
1.通過、観光、業務、文化交流:入国時6ヶ月以上
2.その他:入国時18ヶ月以上
↓
【新】
1.通過、観光、業務シングル、文化交流:申請時6ヶ月以上(入国時も6ヶ月以上)
2.その他:申請時18ヶ月以上(最終入国時6ヶ月以上)
詳しくは、インドネシア大使館にご確認下さい。
2010年7月28日 | ページトップへ
インド(東京):長期(就労)査証の更新について
2010年7月26日(月)現在、日本での長期(就労)査証の更新は原則不可
となっております(短期滞在は除く)。
ご注意下さい。
2010年7月27日 | ページトップへ
米国:EDカードI-94Wの廃止
米国EDカードI-94Wは、米国に無査証で入国する場合に記入、提出が求められ
ていますが、ESTA導入から一定期間がたったため6月~7月にかけて、
対応準備が完了した空港から、順次廃止されています。
1.米国に無査証で入国する場合、米国全土の空港でI-94Wは不要、
ESTAが必要。
米国空路通過の場合も同様(I-94Wは不要、ESTAが必要)
ただし、米国イミグレーションのシステムダウン時は急遽、I-94Wが配布、
記入/提出が求められることになります。
2.米国に陸路入国する場合、I-94Wは必要(ESTAは不要)
米国国境警備税関局のホームページにも記載があります。
http://www.cbp.gov/xp/cgov/travel/id_visa/i-94_instructions/cbp_i94w_form.xml
ただし、米国に空路で入国し、査証免除プログラムの範囲内で、近隣諸国に出国、
その後、米国に陸路再入国する場合、I-94Wは不要。
詳しくは、米国国境警備税関局のホームページをご確認下さい。
2010年7月26日 | ページトップへ
タイ大使館:建替えて伴う臨時移転のお知らせ(訂正)
2010年6月29日(火)にご案内しましたタイ大使館建替えに伴う臨時移転先の
住所に誤りがありましたので訂正してお知らせいたします。
誤)東京都千代区九段南2-1-17 FORCAST九段南
↓
新)東京都千代区九段南2-2-1 FORCAST九段南
時期:2010年7月27日から約2年間
※詳しくは、タイ大使館にご確認下さい。
2010年7月23日 | ページトップへ
アラブ首長国連邦:外交・公用査証の申請要領の変更
2010年7月21日(水)現在、外交・公用査証について以下の通り変更になっております。
1)申請書の様式変更
旧)大使館配布申請書を使用
↓
新)指定のPDFファイルを使用
データを直接入力(旅券タイプ〔カテゴリー〕は選択しないでよい。)・印刷。
印刷後、写真を貼りサインを記入。手書き不可、修正不可。
2)申請方法の変更
旧)必要書類をFAXで大使館領事部へ送付
↓
新)必要書類のPDFファイルをEメールで大使館領事部へ送信
必要書類:写真付き申請書、口上書、旅券データ面
Eメールアドレス:consulate@uaeembassy.jp
詳しくは、アラブ首長国連邦大使館にご確認下さい。
2010年7月22日 | ページトップへ
ネパール(大阪):査証申請様式の変更
2010年7月16日(金)現在、査証の申請様式が変更になっております。
現在、新旧の両方の様式が使用できますが今後は新様式を使用するようにしてください。
詳しくは、在大阪ネパール総領事館にご確認下さい。
2010年7月21日 | ページトップへ
マレーシア:出入国カードの様式変更
2010年7月16日(金)現在、マレーシアの出入国カードの様式が変更になっております。
※従来、出入国カードに組み込まれた税関申告書の内容が削除されました。
税関申告書は独立したカードとなり、今後は申告が必要な方のみ記入、提出となります。
【参照】
http://blog-tourismmalaysia.jp/archives/cat_50047577.html
2010年7月16日 | ページトップへ
アメリカ:7月の査証料金について
2010年7月15日(木)現在、アメリカの査証申請料金は以下のようになっております。
US$140 → ¥13,900
US$150 → ¥14,900
US$390 → ¥38,700
※支払期限は、アメリカ大使館HPより支払い情報番号取得後、1週間となっております。
為替変動により、予告無く変更される場合がありますのでその都度ご確認下さい。
2010年7月15日 | ページトップへ
ニュージーランド:入国カードの様式の変更
2010年5月時点でニュージーランドの入国カードの様式が変更になっております。
旧様式も使用できますが、新様式の入国カードを使用するようにしてください。
※出国カードは変更ありません。
2010年7月14日 | ページトップへ
バングラデシュ:大使館休館日のお知らせ
2010年7月13日(火)現在、以下の日程で大使館が休館日となっております。
【休館日】
バングラデシュ大使館:2010年7月27日(火)
※詳しくは、在東京バングラデシュ大使館にご確認下さい。
2010年7月13日 | ページトップへ
オーストラリア:査証申請料金の変更
2010年7月1日(木)申請分より窓口申請の査証料金が以下のように
変更となっています。
1)Subclass676
旧)¥9,000⇒新)¥10,000
詳しくは、在東京オーストラリア大使館にご確認下さい。
2010年7月12日 | ページトップへ
タイ(大阪):駐在員家族のノンイミグラント査証申請要領の注意
2010年7月9日(金)現在、駐在員家族のノンイミグラント査証を申請する際、
注意が必要です。
駐在員本人渡航後、家族が同居のためにノンイミグラント査証を申請する場合、
駐在員が労働許可書申請後でなければ申請不可となっています。
もし労働許可書を申請中で許可書が手元にない場合、許可書を申請した時に受領した
領収書のコピーを提出することで現在は申請可能です。
ただし、流動的なため、労働許可書を所持してない場合は都度領事館に確認が必要です。
2010年7月 9日 | ページトップへ
中国(大阪):外国籍 査証申請要領の変更
2010年7月7日(水)現在、査証申請要領が以下のように変更になっております。
外国籍の方が査証を申請する場合、日本の在留資格を確認する書類として
旅券の在留資格のページのコピーでは申請が不可になっております。
外国人登録証両面コピー(鮮明なもの)または登録原票記載事項証明をご提出下さい。
※詳しくは、在大阪中国総領事館にご確認下さい。
2010年7月 8日 | ページトップへ
キューバ:ツーリストカード又は査証の代理申請の料金変更
2010年7月5日(月)現在、ツーリストカードまたは査証を代理申請する場合の
追加料金が以下のとおり変更となっています。
【ツーリストカードまたは査証】
旧)旅行会社が代理申請はたは郵送申請をする場合、1グループにつき2,800円の
追加料金が必要。
↓
新)旅行会社が代理申請はたは郵送申請をする場合、各人につき2,800円の追加料金
が必要。
2010年7月 7日 | ページトップへ
マカオ(大阪):外国籍の事前査証取得
2010年7月6日(火)現在、以下の国籍の方はマカオ入国の際、事前に査証取得が
必要となっております。
【必要な国籍】
スリランカ、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、バングラディシュ、ベトナム
【申請者】
本人の申請のみ[代理申請は不可]
※申請要領や必要な書類は、申請者ご自身で在大阪中国総領事館にご確認ください。
2010年7月 6日 | ページトップへ
オーストラリア:査証申請料金の変更
2010年7月1日(木)付けで、オーストラリア査証申請料金が以下のように
変更になっております。
【1】大使館窓口申請分
1.観光:10,000円
2.短期商用:10,000円(EU国籍は無料)
3.学生:50.000円
4.一時居住:24,000円
詳しくは、大使館HP:http://www.australia.or.jp/visa/をご確認下さい。
2010年7月 5日 | ページトップへ
コンゴ(旧ザイール):査証申請要領の変更
2010年7月2日(金)現在、7月1日(木)申請分より査証申請書のフォームが
変更になっております。
※査証申請の際は、ご注意下さい。
2010年7月 2日 | ページトップへ
アメリカ:I-94W(出入国カード)の廃止された空港
2010年7月1日(水)現在、ビザ免除プログラム参加国籍者でESTA登録者は、
以下の空港でI-94W(出入国カード)の提出が廃止になっております。
【1】カナダの事前入国審査場
【2】ロスアンゼルス、ラスベガス、サンディエゴ、ダラス、フィラデルフィア
シャーロット、ヒューストン、フェニックス、ツーソン
【3】ホノルル、コナ、グアム、サイパン
※米国イミグレーションのシステムダウンの時は、急遽I-94Wの記入・提出が
求められる場合がございます。
※航空会社によっては、機内でI-94Wの配布を継続している場合がございます。
2010年7月 1日 | ページトップへ
