2010年4月の出入国関連情報
イラン:査証申請要領の変更
2010年4月30日(金)現在、査証申請時の証明写真の必用枚数が変更となっています。
ご注意下さい。
【証明写真の必用枚数の変更】
旧)1枚 → 新)2枚(2枚とも同じ写真であること)
※写真の規定に変更はありません。
2010年4月30日 | ページトップへ
メキシコ:米国査証所持者のメキシコ入国について
【米国査証所持者(国籍問わず)のメキシコ入国について】
2010年5月1日(土)より、メキシコ出入国管理庁の規定によりメキシコへの訪問目的が
通過、観光、商用でかつ査証を必要とする国籍者は、有効な米国査証を所持している
場合は国籍に関らず全ての入国地点において無査証でメキシコ入国 が可能となります。
※上記目的のため2010年5月1日以降以下の書類が必用
(新)新様式のマルチプル入国様式 (Forma Mingratoria Multiple:FMM)の記入が必要
同様式はメキシコへの機内または入国地点にて入手可能。
詳細は在メキシコ大使館をご確認下さい。
2010年4月28日 | ページトップへ
インドネシア(大阪):業務数次査証の申請条件の変更
2010年4月26日(月)現在、業務数次査証の申請条件が以下のように
変更になっております。
【変更条件】
領事判断による業務数次査証の申請条件としての過去5年間の日本または海外
での業務査証取得回数が下記の通り変更となっています。
(旧)2回以上
↓
(新)1回以上
[注意]
①対象空海港で発給されるアライバルビザはこの回数には含みません。
②条件を満たす場合、現地入国管理局からの査証発給許可は不要ですが、
数次査証の発給はあくまでも領事判断となります。
2010年4月27日 | ページトップへ
インド(大阪):日本に帰化した方の査証申請要領の変更
2010年4月15日(木)現在、日本に帰化した元外国籍の方の査証申請要領が
下記の通り変更になっております。
【必要書類の変更】
1.外国籍用の追加質問書 (旧)要 → (新)不要
【取得日数の変更】
2.取得日数 (旧)4開館日 → (新)翌開館日
※本籍地・現住所の条件により4開館日
※日本に帰化した申請者は、出生時から日本国籍である申請者と同一の申請要領です。
【日本国籍の本籍地・現住所による申請条件】
1.本籍地・現住所ともに大阪管轄内
→ 大阪申請(査証料金¥1,935、取得日数:翌開館日)
2.本籍地:大阪管轄内/現住所:東京管轄内2年未満居住者
→ 大阪申請(査証料金¥1,935、取得日数:翌開館日)
※現住所に2年未満の居住であることの英文レターが必要
3.本籍地:大阪管轄内/現住所:東京管轄内2年以上居住者
→ 大阪申請(査証料金¥1,935+¥500、取得日数:4開館日)
4.本籍地:東京管轄内/現住所:大阪管轄内2年以上居住者
→ 大阪申請(査証料金¥1,935、取得日数:翌開館日)
※現住所に2年以上居住している英文レターが必要
5.本籍地:東京管轄内/現住所:大阪管轄内2年未満居住者
→ 大阪申請(査証料金¥1,935+¥500、取得日数:4開館日)
6.本籍地・現住所ともに東京管轄内
→ 居住年数に関わらず東京申請
現在、査証取得までに通常より時間を要しているようです。
ご出発には余裕をもって申請を行い、申請時に受領日を確認して下さい。
詳しくは、在大阪インド総領事館又は、在大阪インドビザセンターにお問合せ下さい。
2010年4月26日 | ページトップへ
ネパール:現地査証取得の必要書類の変更
2010年4月20日(火)現在、現地査証の取得に必要な証明写真の枚数が、
以下の通り変更になっています。
【証明写真】
旧)1
↓
新)2
※申請書は現地備え付けの用紙を使用下さい。
2010年4月23日 | ページトップへ
シェンゲン協定加盟国:査証申請に関する注意
2010年4月20日(日)現在、シェンゲンビザの申請書が変更となっております。
シェンゲンビザの申請書は国を問わず統一の様式となっていますが、旧フォーム
からの移行期間や、新フォームの注意事項は国によって異なるのでご注意下さい。
また、シェンゲン協定に加盟していない国でもシェンゲンビザの申請書を使用している
場合があります。
今後は申請要領をその都度ご確認するようにしてください。
2010年4月22日 | ページトップへ
トルコ(就労):査証申請要領の変更
2010年4月14日(水)現在、トルコの就労査証の申請要領が変更になっております。
[査証申請要領]
1)旅券のコピーはデータ面+使用されているページのすべてを提出する。
※入出国記録や査証のないページのコピーは不要。
2)査証申請書の同伴者欄
同伴者の出発が未定でも、渡航する可能性がある場合は同伴者の氏名を英語で
記入する。
3)嘆願書
1.嘆願書は会社レターヘッドを利用し、トルコ語または英語で作成する。
2.「3日以内にトルコの雇用先が申請に必要な書類をトルコ労働・社会保障省に
提出する」旨を明記。
↓
「大使館へ申請後10日以内にトルコ労働・社会保障省に外国人採用申請書および
労働許可取得に必要な書類を提出する」旨を明記。
※大使館へ書類提出後、10日以内にトルコの雇用先が労働・社会保障省へ必要書類
の提出が必要。
4)就労査証の取得手順
1.申請:大使館へ申請
2.トルコでの書類提出:10日以内にトルコの雇用先が必要書類を労働・
社会保障省へ提出
3.労働許可:労働許可が下りると本国から大使館へ査証発給許可の連絡が入る
4.査証発給許可:大使館から申請者に労働査証の取得可能になった旨通知する
5.査証発給:通知を受けてから労働許可証料金、査証料金及び旅券オリジナルを
提出し、査証を受領する
詳しくは、在日トルコ大使館にご確認下さい。
2010年4月21日 | ページトップへ
モンゴル:無査証滞在時の旅券残存
以前お知らせいたしました日本国籍のモンゴルに30日以内の無査証滞在時の
旅券の残存期間については、大使館・領事館では以下の通り案内しています。
旅券の残存期間:入国時6ヶ月以上が望ましい
無査証滞在時の旅券の残存期間について、モンゴルの明確な規定はありませんが、
大使館・領事館の案内に従うようにしてください。
2010年4月20日 | ページトップへ
ベルギー:査証申請要領の変更
2010年4月15日(木)現在、査証申請書の様式が変更となっています。
新様式申請書で申請をするようにしてください。
新様式申請書は大使館HPからダウンロードできます。
※用紙は4枚ありますがこれを両面印刷して2枚提出。
ベルギー大使館HP:
http://www.diplomatie.be/tokyo/
※サインする場所が2箇所あります。ご注意ください。
2010年4月19日 | ページトップへ
シンガポール(東京):中国籍の業務査証について
2010年3月26日(金)現在、中国籍が業務目的で査証申請する際、
次の書類が追加で必要となっております。
【追加で必要な書類】
シンガポール企業からのLetter Of Introduction(Form V39A)が必要(FAX可)。
※大使館HP掲載のV39Aのフォームは古いのでご注意下さい。
大使館にご確認下さい。
※その他の書類は観光目的の必要書類と同様です。
2010年4月16日 | ページトップへ
ガーナ:査証申請料金の変更
2010年4月13日(火)申請分からの査証料金の変更をする予定でしたが、
大使館都合の都合により、2010年5月6日(木)申請分からの実施に変更となりました。
【査証料金の変更】
1)シングル査証 旧)¥8,000 ⇒新)¥9,440
2)マルチプル査証 旧)¥10,000⇒新)¥11,000
2010年4月15日 | ページトップへ
ナイジェリア: 査証申請要領の変更
2010年4月14日(水)現在、査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
【査証申請時間】
旧)09:30~11:30
↓
新)09:00~11:30
※受領時間に変更はありません。
【認証申請・受領】
(曜日/時間)
新)申請 月、水、金/09:00~12:00
新)受領 月、水、金/14:00~16:00
2010年4月14日 | ページトップへ
ニュージーランド:台湾籍の無査証滞在について
2010年4月9日(金)現在、Personal ID numbers が記載された台湾旅券を
所持している方は、3ヵ月以内の観光であれば無査証滞在が可能になります。
ただし、台湾国外生まれの方(例:日本生まれ)は Personal ID numbers が
ない場合があります。
Personal ID numbers がない方は査証が必要になりますので、ご注意下さい。
※Personal ID numbers は、旅券の Date of Birth の上にある場合があります。
2010年4月13日 | ページトップへ
カタール:空港到着時における査証発給制度の廃止
2010年4月30日(金)をもって日本籍に対するドーハ国際空港での査証発給制度は
廃止となります。
つきましては、2010年5月1日(土)からの入国に際しては在京カタール大使館において
事前の査証申請・取得が必要となります。
2010年4月12日 | ページトップへ
ラトビア:査証申請要領の変更
2010年4月7日(水)現在、旅券の残存期間が以下の通りとなっています。
【旅券の残存期間】
旧)無査証滞在の場合 出国時3ヵ月以上
査証申請の場合 査証有効期間+3ヵ月以上
↓
新)無査証滞在の場合 入国時3ヵ月以上
査証申請の場合 査証有効期間+入国時3ヵ月以上
2010年4月 9日 | ページトップへ
南アフリカ:査証要領の変更
2010年4月1日(木)現在、南アフリカの査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
また、南アフリカ大使館のホームページも変更になっております。
【証明写真サイズの変更】
旧)5cm×5cm
↓
新)縦4.5cm×横3.5cm
【大使館URL】
(旧)http://www.rsatk.com/(日本語)
↓
(新)http://www.sajapan.org/index.htm(英語)
2010年4月 8日 | ページトップへ
ブルキナファソ:査証申請要領の変更
入国査証の12ヵ月および1年以上のシングル、マルチプル新設に伴い、
2010年4月1日(木)現在、申請要領は以下のとおりとなっています。
【1】旅券の残存期間
旧)申請時6ヵ月以上
↓
新)申請時6ヵ月以上。長期の場合は都度確認
【2】滞在可能日数
旧)最長6ヵ月(申請内容による)
↓
新)申請内容による
【3】有効期間
旧)最長6ヵ月(申請内容による。期間内に入出国)
↓
新)申請内容による。期間内に入出国
尚、長期査証の申請に必要な書類は、従来の入国査証と同様です。
2010年4月 7日 | ページトップへ
キューバ:旅行者に対して保険の旅行保険の義務付け
キューバ政府は2010年5月1日よりキューバに入国する旅行者に対して、
滞在中の医療費をカバーする旅行保険加入の義務付けを決定しました。
1)キューバの入国の旅行者対しての旅行保険の義務化
2010年5月1日より外国人ならびに国外在住キューバ人でキューバに入国する
全ての者に対して医療費をカバーする旅行保険への加入を義務付け。
2)旅行保険について
キューバにおいて承認されている保険会社(外国の保険会社を含む)の
保険であることとする。また、キューバへの入国地点においてキューバの
保険会社による保険の販売を行う。
尚、保険の詳細については、在京キューバ大使館にご確認下さい。
2010年4月 6日 | ページトップへ
モンゴル:日本国籍の査証免除について
2010年4月1日(木)より、日本国籍の方は無査証滞在が可能となりました。
詳しくは、以下の通りとなります。
【旧】査証が必要
↓
【新】無査証滞在が可能
※30日以内の観光、業務、トランジット、外交・公用目的
※旅券の有効期限の残存は、6ヶ月以上必要。
※往復予約済航空券を持っていること。
尚、31日以上の滞在には、査証が必要となりますのでご注意下さい。
詳しくは、在日本モンゴル大使館・総領事館にご確認下さい。
2010年4月 5日 | ページトップへ
チェコ:査証申請要領の変更
2010年4月5日(月)申請分より、短期シェンゲン査証の申請用紙が変更となります。
新様式申請書は大使館HPからダウンロードが可能です。
大使館HP:http://www.mzv.cz/public/30/c8/ad/464885_343077_ZOV_en.pdf
※シェンゲン査証の受付は4月5日より渡航予定日の3ヶ月前から。
2010年4月 2日 | ページトップへ
オーストラリア:査証申請書の様式変更
2010年3月27日(火)より申請書が一部、新様式に変更になります。
※原則3月27日以降の申請には新様式の申請書を使用して下さい。
【変更になる申請書】
26, 48, 48R, 147, 157A, 157G, 157N, 160, 456, 990i
【削除になる申請書】
1219i
新様式は移民局のホームページよりダウンロードが可能です。
詳しくは移民局ホームページをご参照ください。
http://www.immi.gov.au/allforms/application-forms/forms_changes.htm
2010年4月 1日 | ページトップへ
