2010年2月の出入国関連情報
アメリカ(東京):新様式の申請書導入について
2010年2月23日(火)現在、予てより導入が予定されていた査証申請書DS-160の
導入が決定しました。
2010年3月29日(月)より、全ての非移民ビザ申請者は申請書類が統一され、
新査証申請書DS-160の使用が必要となります。
【新申請書の導入に関して】
1)3月29日以降に面接予約がある場合は、DS-160の申請書を提出 。
2)3月26日までの面接予約は残在のDS-156の申請書を提出。
※詳細及びDS-160へのリンクは3月1日以降に米国大使館HPで確認してください。
米国大使館HP:http://tokyo.usembassy.gov/j/tvisaj-main.html
2010年2月26日 | ページトップへ
マダガスカル:観光査証の申請書の記入について
2010年2月22日(月)現在、マダガスカルの観光査証を申請する際の申請書の
記入にご注意下さい。
【観光査証の申請書の記入】
1)申請書裏面の(2ページ目)の最初の項目(if you are travelling on business)
→何も記入しないこと。
※この項目にホテル等が記入してあると業務査証と誤解され、申請が受理されない
場合がありますのでご注意下さい。
2010年2月25日 | ページトップへ
アンゴラ:予防接種証明書について
2010年2月22日(月)現在、査証申請の要領が変更になっております
【予防接種証明書】※通過、短期、一般査証
旧)オリジナル
↓
新)オリジナル、コピー1
2010年2月24日 | ページトップへ
インド(東京):外国籍の査証申請の変更
2010年2月22日現在、外国籍の業務査証について次のとおり変更となっております。
【変更点】
旧)在日2年以上の方のみ申請可能(在日2年未満の方は自国で申請する)
↓
新)在日年数に関わらず申請可能
※必要書類・料金・取得日数についてはその都度申請センターにお問合せください。
※就労査証については変更ございません。
2010年2月23日 | ページトップへ
インド(大阪):申請書記入方法の変更
2010年2月22日(月)現在、申請書の記入方法が以下のように変更になっております。
【申請書の記入事項】
「申請するビザの期間」欄は、日数(期間)だけでなく具体的な出入国日の記入が必要
となっております。
【例】
旧)For 15 days
↓
新)For 15 days 15 MAY.2010-29 MAY.2010
詳しくは、在大阪インド総領事館又は、インドビザセンターにお問合せ下さい。
2010年2月22日 | ページトップへ
インド(大阪):査証取得日数の一時延長について
2010年2月17日(水)現在、査証種別に関わらず、取得に要する日数が通常よりも
時間を要しております。
※ご出発日には十分な余裕をもって申請を行って下さい。
※受領日は申請時にご確認下さい。
2010年2月19日 | ページトップへ
フィリピン(大阪):査証取得日数の一時延長
2010年2月17日(水)現在、査証発給ならびに認証の取得日数が通常より時間
を要しております。受領日は申請時にご確認下さい。
※申請後審査に10日程度要することもございますので、ご出発日には十分な
余裕をもって申請を行って下さい。
2010年2月18日 | ページトップへ
インド(大阪):査証申請時の写真の変更について
2010年2月15日(月)現在、インド査証の大阪申請の申請要領が変更になっております。
【証明写真】
旧)白黒の証明写真:可
↓
新)白黒の証明写真:不可
※必ずカラーの証明写真をご用意下さい。
2010年2月17日 | ページトップへ
台湾:中国籍許可申請(台湾地区入出境許可証)の滞在可能日数
2010年2月12日(金)現在、中国籍の台湾地区入出境許可証の滞在可能日数が、
次のとおり変更となっております。
【滞在可能日数】
旧)台湾には10日間滞在可能
↓
新)台湾には15日間滞在可能
その他条件に変更はありません。
2010年2月16日 | ページトップへ
カンボジア:旅券の残存期間の変更
2010年2月12日(金)現在、旅券の残存期間について次のとおり変更となっております。
【旅券の残存期間】
日本国籍・外国籍:
旧)カンボジア出国時6ヵ月以上
↓
新)入国時6ヵ月以上
詳しくは、カンボジア大使館にご確認下さい。
2010年2月15日 | ページトップへ
カタール:査証申請要領の変更
2010年2月10日(水)現在、査証要領が以下のとおり変更となっています。
【1】証明写真
(旧)縦4.5cmx横3.5cm
↓
(新)縦5cmx横4cm、カラー、背景が白いものは不可
※写真付きシール査証を発給の為、背景は濃い色つきのもの
【2】査証料金
(旧)業務シングル ¥8,400
その他シングル¥4,200
↓
(新)業務シングル ¥5,800
観光シングル ¥2,900
※申請書はオリジナルを使用ください(コピー不可となっています)。
2010年2月12日 | ページトップへ
韓国(名古屋):中国籍 査証料金の変更
2010年2月1日(月)より、中国籍の査証料金が変更になっています。
【査証申請料金】
旧)¥3,600 → 新)¥3,000
詳しくは、在名古屋大韓民国総領事館にご確認下さい。
2010年2月10日 | ページトップへ
グアム・サイパン:外国籍の旅券の残存期間について
2010年2月8日(月)現在、グアム・サイパン入国時には、米国法に則り入国審査が
行われています。
本来すべての方が、入国時には「米国出国予定日+6ヵ月以上」の旅券の残存期間が
必要ですが、一部の国・地域に対しては、このルールが免除されています。
免除されている国・地域のリストは、米国税関・国境取締局(CBP)ウェブサイトに掲載
されています。
リストに掲載されていない国・地域の方は、入国時に「出国予定日+6ヵ月以上」の
旅券残存が必要です。
このルールは査証免除プログラムを利用して入国する場合も適用されます。
したがって、グアム・北マリアナ査証免除プログラムおよび北マリアナ諸島のロシア・
中国籍臨時入国許可を利用して入国する以下の方は、このルールの免除対象では
ないため、「出国予定日+6ヵ月以上」の残存期間がある旅券をお持ち下さい。
ブルネイ・ナウル・中国
上記に該当する方でも、現地では帰国日まで有効な旅券で入国を認められている
場合もありますが、今後は「出国予定日+6ヵ月以上」をご案内下さい。
最終的な入国可否の判断は、現地入国審査官によりますのでご注意下さい。
なお、免除対象国は予告なく変更になる場合がありますので、最新の情報を
その都度ご確認下さい。
http://www.cbp.gov/xp/cgov/travel/id_visa/ → Six Months Club Update
2010年2月 9日 | ページトップへ
ブラジル(名古屋):査証取得日数、申請要領の変更
2010年2月8日(月)現在、査証申請要領が以下の通り変更となっています。
【1】取得日数
(旧)10開館日 → (新)15開館日
【2】必要書類
(1)無犯罪証明書
現地からの事前許可に記載の滞在可能日数が90日以内の労働査証の場合、
無犯罪証明書は提出不要です。
従来通り、国家移民審議会(Conselho Nacional de Imigracao)の許可がおりた場合も
提出不要です。
2010年2月 8日 | ページトップへ
インド(東京):査証要領の変更
2010年2月1日(月)現在、査証の申請要領が変更になっております。
以下の書類が追加で必要となっています。
【短期就労査証】
①追加提出書類
・企業間の契約書(Service Contract)、コピー可
契約書の記載内容(重点項目)
1.目的:契約内容の詳細、(例:機械の導入・設置・メンテナンスが
契約の目的などを明記する)
2.契約期間
3.給与:日本からの技術者派遣の場合、その間の給与支払者を明記する
4.税金:給与支給に伴う税金の支払者を明記する
②申請に必要な書類
・旅券
・申請書
・写真
・英文会社推薦状
・英文個人経歴書
・招聘状(オリジナル)
・RBI(Reserve Bank of India)からの投資認可書類または
Certificate of Incorporation、(コピー可)
・Service Contract、(コピー可)
詳しくは、インド大使館または、インドビザセンター(東京)にお問合せ下さい。
2010年2月 5日 | ページトップへ
ベトナム:旧正月に伴う大使館休館等について
【1】大使館休館日:2010年2月15日(月)から2010年2月18日(木)
※旧正月の為。
【2】招聘許可の取得について
また、ベトナムでも旧正月となる為、2月11日から21日の間招聘許可の
取得が不可となりますのでご注意下さい。
2010年2月 4日 | ページトップへ
イエメン:入国時に空港・海港等における査証の発給の停止
入国時の査証発給が2010年2月5日(金)現地時間より、以下の通り変更となります。
【1】停止する査証:全ての入国査証(ビザ)
【2】対応空港・港・国境:イエメンにある全ての空港・海港・国境
【3】停止開始日時:2010年2月5日(金)
※2010年2月5日(金)以降、イエメンに渡航を予定されている方は、
事前に在日イエメン大使館で査証取得の上、渡航するようにしてください。
詳しくは、イエメン大使館にご確認下さい。
2010年2月 3日 | ページトップへ
ブルキナファソ:査証申請要領の変更
2010年2月1日(月)現在、査証申請提出書類が変更となっています。
【1】黄熱予防接種証明書
旧)オリジナルのみ
↓
新)オリジナルおよび両面コピー1が必要となりました。
2010年2月 2日 | ページトップへ
インド:到着空港でのVISAの発給について
2010年1月1日より1年間の措置として、日本を含む5カ国に対し、インド到着時の
観光査証発給が可能となりました。
発給条件は次の通りです。
【1】対象国籍
日本・ニュージーランド・シンガポール・フィンランド・ルクセンブルグ
※外交官・公用旅券保持者は対象外
【2】滞在可能期間:
30日シングルのみ
【3】取得可能空港:
デリー・ムンバイ・チェンナイ・コルカタ空港のみ
【4】申請料金:
60米ドルまたは同額のインドルピー
【5】2010年1月から12月までの一年間に2回まで申請可。
ただし、最後のインド出国から2ヵ月以上の間隔がある事。
【6】観光査証の到着時発給の便宜は、何らかの理由により、事前にインド査証を
取得できなかった場合のための供与であり、あくまでも事前の査証取得を原則とする。
インド大使館・領事館は引き続き通常の観光査証発給業務を行うものとする。
ただし、インド大使館・領事館では従来通り、観光査証を発給しています。
到着時の査証発給は、何らかの理由により事前にインド査証を取得できなかった
場合のための供与であり、従来通り、事前の査証取得を原則とします。
なお、本件については情報が流動的であり、また、事前取得を原則とするので、
現地取得を希望の場合は必ずその都度インド大使館ホームページまたはインド
内務省ホームページをご参照ください。
インド大使館HP:http://www.embassyofindiajapan.org/
インド内務省HP:http://immigrationindia.nic.in/
2010年2月 1日 | ページトップへ
