2009年12月の出入国関連情報
ロシア:外国籍の査証申請要領の変更
外国籍の申請要領が以下の通り変更となっています。
1.米国・グルジア籍同様、英国籍も専用の申請書が必要です。
2.海外旅行傷害保険の証明書類(保険カード<指定フォーム>、証券コピー1)が
必要なの国籍は次の通りです。
オーストリア、ベルギー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、イタリア、ルクセンブルグ、
オランダ、ポルトガル、フランス、フィンランド、エストニア、チェコ、ブルガリア、
イスラエル
2009年12月25日 | ページトップへ
メキシコ:査証申請要領の変更
【無査証滞在の条件】
①一般旅券所持者は180日以内の撮影目的も査証が免除されます。
FMTVCを機内または入国地で取得下さい。
②商用目的の場合、入国時にギャランティーレター(会社推薦状コピー可)の
提示を求められる場合があります。
【査証の有効期間】
(旧)発給日より90日以内に入国する→(新)失効日までに入出国する
【技術指導目的の査証対象者】
(旧)メキシコ滞在中に給与を受ける方が対象。
↓
(新)メキシコ滞在中に現地企業より給与を受け取らない方が対象。
2009年12月24日 | ページトップへ
タンザニア:査証申請要領の変更
査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
【旅券の残存期間】マルチプルの場合
(旧)査証発行日より15ヵ月以上 →( 新)査証発行日より16ヵ月以上
【商用査証の理由書】
商用ダブル、マルチプルの場合、希望ビザを明記し、複数回の入国を希望する
理由を記入した理由書が必要。
【外交・公用査証】
口上書:ダブル、マルチプルを希望の場合は、その旨明記する。
2009年12月22日 | ページトップへ
ブラジル:査証申請要領の変更
12月17日申請分より、以下の通り査証の取得日数が変更となりました。
観光ビザ:16開館日(土日祝祭日及び大使館休館日は除く)
商用ビザ:11開館日(土日祝祭日及び大使館休館日は除く)
現在ブラジルが繁忙期をむかえているため、今後も取得日数は
更に増加することも想定されます。出発日を考慮の上、余裕を持って申請下さい。
2009年12月21日 | ページトップへ
パキスタン:査証の滞在可能日数の変更
滞在可能日数について次の通り変更となっております。
【観光ダブル】(旧)各45日 →(新)合計90日
【商用マルチプル】(旧)各3ヵ月 →(新)各90日
2009年12月18日 | ページトップへ
