2009年6月の出入国関連情報
中国:新型インフルエンザに対する検疫強化について
中国当局は、新型インフルエンザA(H1N1)の水際対策をさらに強化しており、
感染国(日本を含む)からの到着便に対する検疫措置、感染疑い例者に対する
医学観察(健康監視)措置等を実施しています。
空港到着時に、発熱症状があるか又は感染者と密接に接触したと判断される場合は、
医学観察のため数日間の停留(最長1週間程度)
の措置を受けることとなります。その際、帰国便が変更になる場合は、航空券の変更に
追加費用が発生することがあります。
中国に渡航を予定されている方は、御自身の健康状態にも注意しつつ、万一停留措置を
受ける可能性を考えた日程を組む等、事前に十分な対策を講じられることをお勧めします。
中国当局による停留・監視措置の具体的な内容は、各方面ごとに若干の差異があります
ので、詳しくは在中国日本国大使館・総領事館ホームページ等をご確認ください。
在中国日本国大使館ホームページ :http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
在上海日本国総領事館ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/
在香港総領事館ホームページ: http://www.hk.emb-japan.go.jp/index_j.html
在広州日本国総領事館:http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/
在瀋陽日本国総領事館: http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/
在大連出張駐在官事務所:http://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/
2009年6月24日 | ページトップへ
フィリピン(大阪):査証申請要領の変更
6月19日(月)現在、在大阪フィリピン総領事館での査証申請要領が以下のように
変更なっております。
①査証の種別を問わず、申請書は非移民査証申請書及び英文経歴書、英文身元保証書、
保証人の旅券のコピー4点1セットが必要です。
必要枚数は査証ごとに違うので総領事館に確認してください。
②旅行会社の代理申請の場合、英文委任状が必要なのは外交・公用だけに
変更になりました。
2009年6月24日 | ページトップへ
モザンビーク:査証申請料の支払い方法の変更
6月1日(月)申請分より、査証料金の支払方法が変更となっています。
【料金の支払方法】
(1)査証申請後、指定銀行に振込む(ATM可)。
※振込人氏名欄は申請者名をフルネームで記入する。
また、代理者(旅行会社等)が振込む場合、振込人氏名欄は代理者または
旅行会社名でも可(合計金額を振込む)。
[振込先口座]
三菱東京UFJ銀行 虎ノ門支店(普通口座)2265306
EMBASSY OF THE REPUBLIC OF MOZAMBIQUE
(2)振込日:受領日前日迄に振込むこと。
(3)受領日:振込済明細書(受領書)をオリジナルを提出する。
※窓口振込の場合、振込済明細書に銀行の出納の印が押されたもの。
【注意】
※インタネットでの振込みは不可
※一度振り込まれた料金の払い戻は不可
2009年6月23日 | ページトップへ
ケニア:査証申請料金、16歳以下の査証について
6月15日(月)現在、査証申請料金と16歳以下の査証について以下のように
変更になっております。
【1】査証料金の変更
通過ビザ:¥2,400(旧)→¥1,200(新)
業務マルチプルビザ:¥12,000(旧)→¥6,000(新)及び、本国照会費用¥600
【2】16歳以下(16歳も含む)は、観光・通過目的の場合査証不要。
[無査証滞在の条件]
・旅券の有効残存:3ヶ月以上
・滞在可能日数:3ヶ月
・両親を伴わない単独渡航の場合、入国審査の際質問されることがある。
2009年6月22日 | ページトップへ
カザフスタン:通過査証の申請要領の変更
6月17日(水)現在、通過査証の申請要領が変更になっております。
旧)①往復予約済航空券コピ-1、(または航空[旅行]会社発行の予約証明書オリジナル)と
②英文日程表[旅行会社発行のレターヘッド使用]オリジナルでも申請可。
↓
新)追加で以下の書類が必要
①予約済みe-チケットお客様控1(または航空券コピー1、または旅行会社発行の予約
証明書オリジナルでも可)
②会社推薦状1(または旅行会社作成のリコメンドレターでも可)
2009年6月19日 | ページトップへ
