2009年2月の出入国関連情報
スリランカ 査証申請要領の変更
業務査証の申請要領が以下のとおり変更となっています。
現地訪問先が公的機関の場合、事前にスリランカのイミグレーションからの許可が必要。
大使館への入電許可を確認の後、申請が可能となります。
詳しくはスリランカイミグレーションのホームページ
http://www.immigration.gov.lk/index.html
をご確認下さい。
2009年2月27日 | ページトップへ
パキスタン 査証申請要領の変更
商用マルチプル査証を申請する際の旅券残存と、査証の有効期間が以下のとおり
変更となっています。
●有効期間: (旧)6ヶ月 → (新)1年
●旅券残存期間: 商用マルチプルの場合、申請時1年以上
※滞在可能日数(各3ヶ月)には変更はありません。
※旅券残存が1年未満は、6ヶ月のマルチプルの取得も可能です。
2009年2月26日 | ページトップへ
米国 旅券残存期間に関して
米国への渡航者は、通常、滞在期間+6ヵ月間有効なパスポートを所持していなければ
なりません。ただし、一部の国の渡航者はこの6ヵ月ルールが免除され、米国での
滞在期間中有効な旅券が必要です。
6ヵ月ルールが免除される国は米国税関・国境警備局HPにリストが掲載されています。
日本国籍は免除されています。
ただし、旅券の残存有効期間は米国に入国する日から少なくとも90日必要で、必ず日本
出発日の72時間前迄にESTA【電子渡航認証】の取得が義務付けられています。
◎米国税関・国境警備局HP(英語)
http://www.cbp.gov/linkhandler/cgov/travel/inspections_carriers_facilities/clp_bullentin_04162008.ctt/clp_bullentin_04162008.pdf
なお2月17日付けで免除対象国に、以下の変更がありました。
<免除対象国から除外:米国入国時に旅券残存が6ヵ月以上+滞在日数以上必要>
バングラディシュ ボツワナ キューバ エクアドル エリトリア イタリア クウェート ラオス
オマーン セネガル シリア タンザニア バチカン市国
<免除対象国に追加:米国入国時に有効な旅券が必要>
アンゴラ アルバ ベリーズ ミャンマー ガボン ハイチ インドネシア リビア モルディブ
モーリタニア モンゴル モンテネグロ モザンビーク オランダ ネパール パプア・ニューギニア
セーシェル・スロバキア ウクライナ ベトナム
今後の情報にご注意下さい。
2009年2月25日 | ページトップへ
旅券(パスポート)申請手続の一部変更
はがきの廃止、身元確認書類として認められる書類の追加など、
以下の通りとなります。
3月1日施行予定の改正旅券法により、旅券申請手続が一部変更になります。
既報の「郵便はがき提出の廃止」を含め、変更点は次のとおりです。
1.郵便はがきの廃止
新規・切替申請時の必要書類から「郵便はがき」が不要になります。
2.申請時の身元確認書類として認められる書類の追加
1点でよい書類:写真付き身体障害者手帳(写真張替防止加工がされているもの)
2点必要な書類のA:後期高齢者医療被保険者証
3.旅券申請書への押印の廃止
身元確認書類として印鑑登録証明書を持参する場合を除き、申請書への押印は
廃止されます。
なお、今年6月に申請書様式の改訂が予定されています。様式改訂後も現様式の使用は
当面可能です。
詳しくは外務省のHP http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
をご確認頂くか、最寄の旅券事務所にお問い合わせ下さい。
2009年2月24日 | ページトップへ
キューバ ツーリストカード料金の再変更
ツーリスト・カード料金が元の料金に戻りました。
(旧)ツーリスト・カード代 2,100円/1人
大使館訪館料金 2,800円/1人
↓
(新)ツーリスト・カード代 2,100円/1人
大使館訪館料金 2,800円/1グループ
緊急料金の設定が無くなり、午前11時までの10名以下の申請は即日発給が
可能となりました。予告なしに変更になる場合がありますのでご注意下さい。
2009年2月23日 | ページトップへ
台湾 無査証滞在が可能な国の追加
2月20日現在、スロベニア国籍の方は無査証滞在が可能。
1.旅券残存期間:入国時6ヶ月以上
2.無査証滞在日数:30日以内
3.往復予約済航空券の所持
詳しくは台北駐日経済文化代表処HP http://www.taiwanembassy.org/jp/
をご確認下さい。
2009年2月20日 | ページトップへ
イギリス 台湾国籍の無査証滞在に関して
2009年3月3日より、台湾国籍の方は6ヶ月以内の観光・短期商用・親族訪問・短期留学等は
査証不要となります。必要な書類は以下の通りです。
①帰国時まで有効な旅券
②出国用予約済航空券(出国を証明するもの)
③銀行残高証明書(十分な資金の証明)
④現地受入れ先からの招聘状(商用・短期留学の場合)
詳しくは以下、UK BORDER AGENCYのホームページ(英語)をご確認下さい。
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/news/visafreeaccesstaiwanesevisitors
2009年2月19日 | ページトップへ
中国 大阪領事館 査証申請要領の変更
大阪領事館での査証申請要領が以下のとおり変更となっております。
(旧)中国人親族訪問目的のための半年マルチプル査証の発給は行っていません。
↓
(新)中国人親族訪問目的の場合、半年マルチプル査証:滞在30日・60日のみ取得可。
2009年2月18日 | ページトップへ
旅券申請時における郵便はがき提出の廃止について
外務省は、これまで旅券発給申請を行う際に求めてきた郵便はがきの提出を
2009年3月1日(日曜日)以降、廃止することとしました。
他の身元確認書類により申請者の住所及び同一性が確認できれば、郵便はがきの
提示を省略することとしてきた実態を踏まえて、今回の措置に踏み切ることとしました。
詳しく亜は外務省ホームベージ「PASSPORT A to Z」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.htmlをご確認下さい。
2009年2月17日 | ページトップへ
カンボジア 外交・公用査証取得日数の変更
外交・公用査証の取得日数が以下のとおり変更となっています。
(旧)翌日 ⇒ (新)約1週間
2009年2月16日 | ページトップへ
サウジアラビア 査証申請要領の変更
査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
【招聘状】
(旧)商用・就労目的で招聘状オリジナルの郵送が申請に間に合わない場合、
招聘状FAXでも申請可。
↓
(新)商用目的で招聘状オリジナルの郵送が申請に間に合わない場合、
招聘状FAXでも申請可。
但し、就労目的の場合は、招聘状オリジナルが必要。FAX・コピーは不可。
2009年2月13日 | ページトップへ
各国大使館HPアドレスの変更
査証申請の為の必要書類等は、大使館のHPよりご確認下さい。
●アルジェリア:(新)http://www.algerianembassy-japan.jp/
(申請書ダウンロードが可能)
●カメルーン:(新)http://cameroon-embassy-jp.org/
●アゼルバイジャン:(新)http://www.azembassy.jp/
(申請書ダウンロードが可能、但し英語版案内から)
●ウクライナ:(新)http://www.mfa.gov.ua/japan/jpn/news/init/main.htm
(申請書ダウンロードが可能)
●スロバキア:(新)http://www.tokyo.mfa.sk (英語)
●ベラルーシ:(新)http://www.belarus.jp/
(申請書ダウンロードが可能)
●リトアニア:(新)http://jp.mfa.lt/index.php?962758589
2009年2月12日 | ページトップへ
台湾 無査証滞在が可能な国の追加
2009年02月09日現在、ラトビア籍の方は無査証滞在が可能になっています。
1.無査証滞在日数:30日以内
2.旅券の残存期間:入国時6ヵ月以上
2009年2月10日 | ページトップへ
カメルーン 査証申請要領の変更
査証申請要領が以下の通り変更となっています。
【査証発給タイプ】
査証はマルチプルで発給される。
必要書類提出後、場合により追加書類を要求される場合もあります。
【観光目的】 ◆必要追加書類
1.英文残高証明書
2.英文保証書 次のいずれかを提出
3.会社員 在職証明書
4.学生 在学証明書
5.主婦及び無職 家族が署名、捺印した保証書
6.家族・知人訪問の場合は上記1,2に加え大使館宛の英文又は仏文招聘状
(fax、スキャンしたeメールも可)。国籍、名前、住所、電話・ファックス番号e-メール、
職業、滞在先住所(P.O.Box、私書箱のみは不可)が記載されたもので、
必ずカメルーンの収入切手が貼ってあり、現地担当官の署名が必要。
招聘人がカメルーン籍の場合は個人のIDカードコピーを添付。
2009年2月 9日 | ページトップへ
旅券:成りすましによるパスポート不正取得防止のための審査強化期間
成りすましによるパスポートの不正取得防止のため、審査を強化します。
2月20日の「旅券の日」に合わせて、2009年2月9日から同月28日まで
「成りすましによるパスポート不正取得防止のための審査強化期間」を実施します。
審査強化期間中は、各都道府県のパスポート発給事務窓口において、申請者の本人確認が
厳重に行われます。これは、近年、本人に成りすました他人による我が国のパスポートの
不正取得事件が急増していることから、不正な申請については警察等捜査機関に
通報するなど、その防止を図るものです。
◆実施期間:2009年2月9日から同月28日まで
◆場所:各都道府県パスポートセンター及び支所・出張所
審査強化期間中は、申請者の方々には本人確認のために従来よりも詳細な質問を
させていただくことがあり、その結果、場合によっては申請に要する時間が
若干長くなる可能性があります。
2009年2月 6日 | ページトップへ
チュニジア 旅券残存期間の変更
2009年2月5日現在、旅券の取扱が以下の通り変更となっています。
【旅券の残存期間】:(旧)入国時6ヶ月以上 → (新)入国時3ヶ月+滞在日数
【旅券の未使用査証欄】:(旧)1ページ以上 → (新)2ページ以上
2009年2月 5日 | ページトップへ
カタール 査証申請要領の変更
2009年2月1日申請分より、査証申請要領が以下のとおり変更となります。
大使館発行のビザが新しくなります。これに伴い申請書及び査証料金等が変更となります。
【申請書様式】
大使館配布の所定用紙を使用。コピー不可。旧様式の使用は不可。
【写真の規定】
①枚数(旧)1枚 → (新)2枚
②サイズ厳守 縦4.5cmx横3.5cm
③背景が白いものは不可(背景は色つきのこと)。
④2枚とも裏面に名前(ローマ字)と旅券番号を記入。
⑤1枚は申請書所定欄に貼付、1枚は申請書にクリップ止め。
※申請書の写真所定枠は写真サイズではないので注意のこと。
【業務査証料金】(旧)8,400円 → (新)5,800円
【その他の査証料金】(旧)4,200円 → (新)2,900円
【業務・その他査証滞在可能日数】(旧)1週間 → (新)1ヶ月
2009年2月 4日 | ページトップへ
キューバ ツーリスト・カード申請要領の変更
ツーリスト・カード申請要領が以下の通り変更となっています。
◆ツーリスト・カードの申請書類
【日本国籍の場合】
(旧)
1、旅券コピー(データ面) 1
2、申請書 1
3、証明写真 1
↓
(新)
1、旅券データ面:A4サイズのコピー1、※申請書、証明写真は不要です。
※コピーした用紙上に、タイプ又は手書きで申請者の以下の項目を英文で追記する。
・氏名、
・出生地、
・住所、
・自宅電話番号(連絡先)
・勤務先/学校名、
・勤務先/学校でのポジション
・勤務先/学校の電話番号
◆料金
【日本国籍の場合】
(旧)ツーリストカード 2,100円 / 1人
※代理申請または郵送申請料金 2,800円 / 1グループ
↓
(新)ツーリストカード2,100円 / 1人
※代理申請または郵送申請料金 2,800円 / 1人
なお、緊急料金の設定が無くなり、11時までの10名以下の申請は原則、
即日発給となりました。予告なしに変更になる場合がありますので事前に確認下さい。
2009年2月 3日 | ページトップへ
イラン 査証申請要領の変更
2009年1月27日現在、査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
【共通事項】
写真の規定→眼鏡着用は不可
【業務査証】 滞在可能日数
(旧)1週間~1ヶ月
↓
(新)1週間~30日以内 会社推薦状に記載した滞在日数が発給される。
※30日の滞在日数を希望する場合は、会社推薦状の滞在日数を30日で作成し
経済部へFAXする。
2009年2月 2日 | ページトップへ
