出入国関連情報

2008年12月の出入国関連情報

タイ 無査証滞在条件の変更

以下のとおり変更となっております。十分にご注意下さい。

(旧)1回の入国につき30日以内の観光目的。
最初の入国日から『6ヶ月の間に合計90日』まで滞在可能。
出国日から6ヶ月以上経過している場合無査証滞在が可能。

(新)新制度の下は、上記『6ヶ月の制度が撤廃』となる。
観光目的の場合、国際空港に空路入国者は都度30日以内の滞在が付与。
陸路入国者は都度15日以内の滞在が付与。

2008年12月17日 | ページトップへ

イラン 査証申請要領の変更

業務査証の申請要領が以下のとおり変更となっています。

【会社推薦状で申請を行う場合】

査証申請時に提出する会社推薦状は:
(旧)オリジナル1、コピー1 → (新)オリジナル1

2008年12月16日 | ページトップへ

スイス  シェンゲン協定加盟国となりました

2008年12月12日よりスイスがシェンゲン協定加盟国に加わりました。
シェンゲン協定の実施に伴い、日本国籍の旅券残存・無査証滞在条件が
以下のとおり変更となります。

■旅券残存期間:
(旧)帰国時まで有効なもの → (新)日本帰国時3ヶ月以上

■無査証滞在条件:
(旧)90日以内の滞在 → (新)6ヶ月で90日以内の観光・商用・外交公用目的

シェンゲン協定加盟により査証申請要領が変更となっています。
詳細はスイス大使館ホームページでご確認下さい。
http://www.eda.admin.ch/tokyo

2008年12月15日 | ページトップへ

タイ(大阪) 査証申請要領の変更

査証申請要領が以下のとおり変更となっております。

①写真 (旧)縦4.5cmX横4cm → (新)縦4.5cmX横3.5cm

②ノンイミグラント(商用)査証 追加書類 
1.会社推薦状をオリジナルレターヘッドを使用して、3ヶ月以内に
  作成されたもの。レターヘッド未使用の場合、会社登記簿謄本の
  オリジナルが必要。
2.現地採用の場合、現地会社発行の雇用証明書が必要

③身元保証書 身元保証人の条件
  日本国籍または日本の永住権を持つ外国籍の成人で、同行せず
  日本に残り、連絡のとれる方で申請者の親族が望ましい。
  親族がいない場合は、友人でも可。


2008年12月12日 | ページトップへ

メキシコ 査証申請要領の変更

2008年12月06日以降、査証申請者は大使館領事部へ出頭し、
指紋及び写真の電子登録を行わなければなりません。

以下、査証申請の方々は本人出頭が必要です。

①観光査証または通過査証 申請者
②180日以上滞在のFM3 申請者
③商業撮影査証 申請者
④学生査証 申請者

2008年12月11日 | ページトップへ