2008年12月の出入国関連情報
フランス 就労・就労家族の査証申請の注意
就労査証および就労者の家族の査証を申請する場合、フランス移民局(ANAEM)の
許可書に記載してある日付から、6ヶ月以内の申請が必ず必要となります。
2008年12月26日 | ページトップへ
マレーシア 査証申請要領の変更
査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
【往復予約済航空券】について
(旧)航空会社発行の予約証明書、Eチケットお客様控え、航空会社HPの
予約画面(予約記録)をプリントしたもののいずれかで可。旅行会社発行の書類は不可。
↓
(新)航空会社発行の予約証明書、又は旅行会社発行のEチケットお客様控え。
但し、旅行会社発行のバウチャー、航空券代金請求書、予約証明書等は不可。
2008年12月24日 | ページトップへ
セネガル 旅券残存期間の変更
12月22日現在、無査証入国の際の旅券の残存期間が変更
になっております。
(旧)帰国時まで有効なもの
↓
(新)入国時、6ヶ月以上有効なもの
なお、査証発給を代行しているガンビア及びコモロスについても
6ヶ月以上必要となっております。
2008年12月22日 | ページトップへ
イギリス 査証申請要領の変更
2009年1月15日前後の申請分より、提出する書類は全て英文のものに限ります。
戸籍謄本、預貯金の通帳などで英語以外の言語の書類には必ず英訳を
添付してください
英語、日本語以外の証明は、英語への翻訳及び認証が必要となります。
※翻訳と認証:
一般的に翻訳会社が翻訳する際に、この翻訳には保証します、または相違ない
などの文書、認証の証明などを発行してもらうので、最寄翻訳会社に確認ください。
2008年12月19日 | ページトップへ
ベルギー 査証申請要領の変更
就労査証の申請要領が以下のとおり変更となっています。
<英文健康診断書>
査証申請に際し、労働許可証がある場合、査証申請用の
査証申請用の健康診断書は提出不要。
但し、労働許可を現地にて申請する場合は、従来どおり
【労働許可申請用の健康診断書】が必要。
2008年12月18日 | ページトップへ
タイ 無査証滞在条件の変更
以下のとおり変更となっております。十分にご注意下さい。
(旧)1回の入国につき30日以内の観光目的。
最初の入国日から『6ヶ月の間に合計90日』まで滞在可能。
出国日から6ヶ月以上経過している場合無査証滞在が可能。
↓
(新)新制度の下は、上記『6ヶ月の制度が撤廃』となる。
観光目的の場合、国際空港に空路入国者は都度30日以内の滞在が付与。
陸路入国者は都度15日以内の滞在が付与。
2008年12月17日 | ページトップへ
イラン 査証申請要領の変更
業務査証の申請要領が以下のとおり変更となっています。
【会社推薦状で申請を行う場合】
査証申請時に提出する会社推薦状は:
(旧)オリジナル1、コピー1 → (新)オリジナル1
2008年12月16日 | ページトップへ
スイス シェンゲン協定加盟国となりました
2008年12月12日よりスイスがシェンゲン協定加盟国に加わりました。
シェンゲン協定の実施に伴い、日本国籍の旅券残存・無査証滞在条件が
以下のとおり変更となります。
■旅券残存期間:
(旧)帰国時まで有効なもの → (新)日本帰国時3ヶ月以上
■無査証滞在条件:
(旧)90日以内の滞在 → (新)6ヶ月で90日以内の観光・商用・外交公用目的
シェンゲン協定加盟により査証申請要領が変更となっています。
詳細はスイス大使館ホームページでご確認下さい。
http://www.eda.admin.ch/tokyo
2008年12月15日 | ページトップへ
タイ(大阪) 査証申請要領の変更
査証申請要領が以下のとおり変更となっております。
①写真 (旧)縦4.5cmX横4cm → (新)縦4.5cmX横3.5cm
②ノンイミグラント(商用)査証 追加書類
1.会社推薦状をオリジナルレターヘッドを使用して、3ヶ月以内に
作成されたもの。レターヘッド未使用の場合、会社登記簿謄本の
オリジナルが必要。
2.現地採用の場合、現地会社発行の雇用証明書が必要
③身元保証書 身元保証人の条件
日本国籍または日本の永住権を持つ外国籍の成人で、同行せず
日本に残り、連絡のとれる方で申請者の親族が望ましい。
親族がいない場合は、友人でも可。
2008年12月12日 | ページトップへ
メキシコ 査証申請要領の変更
2008年12月06日以降、査証申請者は大使館領事部へ出頭し、
指紋及び写真の電子登録を行わなければなりません。
以下、査証申請の方々は本人出頭が必要です。
①観光査証または通過査証 申請者
②180日以上滞在のFM3 申請者
③商業撮影査証 申請者
④学生査証 申請者
2008年12月11日 | ページトップへ
ペルー 査証申請要領の変更
査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
<代理申請>
(新)可、但し受領は本人に限る
(注)デジタル登録(写真撮影、指紋採取、サイン)の為。
尚、申請時に本人出頭の上デジタル登録することも可。
2008年12月 9日 | ページトップへ
韓国 査証申請要領の変更
【東京、横浜申請の場合】
共産圏渡航歴のある人の申請時の注意事項
(旧)東京:申請書の海外旅行記録欄に最終出入国を記入
↓
(新)東京・横浜:申請書No.29に国名、出入国日、旅行目的を記入
【横浜申請の場合】
外国籍の査証申請:
1.滞在可能日数 (旧)15日以内→(新)90日以内
また、申請に必要な書類で追加書類の往復航空券、理由書は不要。
2.代理申請:登録旅行会社のみ可能。
3.追加書類の変更:
登録原票記載事項証明書オリジナル1では申請不可。
→(新)外国人登録証両面コピー1を提出のこと。
2008年12月 8日 | ページトップへ
大使館休館日(ハッジ休館)のお知らせ
◆大使館休館日:(ハッジ休館)12/4現在
■アゼルバイジャン=12月8日
■アフガニスタン=12月8日(決定)⇒振替営業日は12月9日となります。
■UAE=12月5日~12日
■アルジェリア=12月8日、9日、
■イエメン=12月8日
■イラン=12月9日
■インドネシア=12月8日
■ウズベキスタン=12月8日
■エジプト=12月8日、9日
■オマーン=休館なし
■カザフスタン=12月5日、8日、16日
■クウェート=12月8日
■サウジアラビア=12月8日~10日
■シリア=12月8日~10日
■スーダン=12月8日~11日
■タジキスタン=12月8日
■タンザニア=12月9日
■パキスタン=12月8日、9日
■バングラデシュ=12月8日~10日
■マレーシア=12月8日
■ヨルダン=12月8日~11日
■リビア=12月8日~10日
■レバノン=12月8日
※イスラム教諸国の大使館休館日にご注意下さい。(12/8-10前後)
2008年12月 5日 | ページトップへ
東京商工会議所 年末年始スケジュール
認証印の取得には余裕をもってお願いします。
①12月26日(金)午後申請分→2009年1月5日(月)10:00以降の受取。
②年末年始の休業:2008年12月27日(土)~2009年1月4日(日)
③年始開始日:2009年1月5日(月)から通常業務
2008年12月 4日 | ページトップへ
ポルトガル 査証申請要領の変更
以下のとおり変更となっております。
〈1〉無査証滞在条件に、入国時の往復予約済航空券の所持が追加
〈2〉外交・公用取得日数の変更
(旧)本国照会(30~60日)→(新)本国照会(1~10日)
〈3〉外国籍査証料金 以下の国籍のみ¥5.711となります。
ロシア・ウクライナ・アルバニア・セルビア・モンテネグロ
マケドニア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・モルドバ
〈4〉外国籍の取得日数 本国照会(3~2週間)
2008年12月 2日 | ページトップへ
年末年始のパスポート発給事務について
外務省より、年末年始期間中【12/27(土)~1/04(日)】は例年どおり旅券発給業務を
行わない旨、お知らせが出されました。
紛失などした場合の手続きは、1/05(月)以降となりますので、特にこの期間中は
旅券の紛失・盗難等が発生しないよう、ご注意ください。
また、年内に旅券を取得する為の最終申請日は、【東京12/18(木)新規の場合】となります。
この期間中の緊急対応については各都道府県事務所及び在外公館に確認願います。
旅券窓口一覧 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html
2008年12月 1日 | ページトップへ
