2008年11月の出入国関連情報
トルコ 外国籍査証申請要領の変更
外国籍査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
①再入国許可:(旧)要(入国時6ヶ月以上)→(新)要(申請時6ヶ月以上)
②往復予約済み航空券:(旧)コピー1(復路オープン可)→(新)コピー1(復路オープンは不可)
2008年11月19日 | ページトップへ
アメリカ 査証免除プログラム対象国の追加 韓国など
2008年11月17日より、米国査証免除プログラム(VWP)対象国が追加となります。
これらの方々は渡航前に電子渡航認証システム(ESTA)による渡航認証の取得が
義務付けられています。
■新規対象国
チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、韓国、スロバキア
■目的
観光・商用・通過
■滞在日数
90日以内。入国後の延長及び滞在資格の変更は不可。
■旅券
有効な【IC旅券】(e-Passport)
※旅券の表紙にIC旅券を示す国際標準のマークがあります。
※IC旅券(e-Passport)を所持していない場合の取得は各大使館・領事館に確認。
【在日韓国大使館・領事館では11月25日よりIC旅券(e-Passport)の申請受付開始】
※リトアニアの旅券所持者のみ、米国出国予定日+6ヶ月以上有効な旅券が必要。
※他の国の旅券保持者の残存は【有効な旅券】で渡航可能です。
※対象国一覧 http://www.state.gov/documents/organization/104770.pdf
■航空券又は乗船券
往復航空券(復路がOPENでも可)又はカナダ、メキシコ、カリブ諸国以外の地域を
最終目的地とする航空券。※航空券は、Eチケットお客様控えで可。
■利用航空会社
入国の際、査証免除プログラム(VWP)に参加している航空会社・船会社を
利用する必要がある。
※参加航空・船会社一覧
http://www.state.gov/documents/organization/87163.pdf
■適用条件
以下の該当しないこと
1.逮捕(有罪になっていない場合も含む)されたことがある、または犯罪歴がある
2.深刻な伝染病を患っている。
3.米国への入国を拒否された、または国外退去されたことがある
4.査証免除プログラム(VWP)の滞在期間を超えて滞在したことがある。
■適用地域
米国本土、アラスカ、ハワイ、グアム、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島
■ESTA渡航認証
無査証で米国は渡航・通過する全ての方(乳幼児も含む)は、電子渡航認証システム
(ESTA)のよる認証を取得することが義務付けられます。認証の有無は適用地域に
出発する際の航空(船)会社のチェックイン時に確認され、取得していない場合は、
搭乗(乗船)することはできません。但し以下のの方は認証取得は不要。
1.【グアム査証免除プログラム】を利用する方。
【韓国籍】でグアムに15日以内滞在する方。
2.陸路で米国に入国する方。
3.米国入国に際し査証が必要な方。
2008年11月18日 | ページトップへ
ナイジェリア 査証申請要領の変更
査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
①査証有効期間:(旧)3ヶ月⇒(新)1ヶ月 ※有効期間内に入国すること
②申請受付制限:出発日が1ケ月以内の申請に限る。
③査証申請書:大使館ホームページからダウンロード可。
(新様式に改訂ずみとなっています)※11/19日追加※
2008年11月17日 | ページトップへ
サウジアラビア カタール航空利用 巡礼期間中の入国制限
11月14日現在、カタール航空を利用してジェッダ(JEDDAH)から
サウジアラビアへ入国する際、VISIT VISAをお持ちの方は、12月14まで
巡礼の為入国不可となります。
BUSINESS VISA、WORKING VISA, RE-ENTRY VISAをお持ちのお客様のみ
入国が許可されています。
カタール航空のみの情報となります。他の航空会社からは入国制限の情報は
ありません。状況が随時変更になる可能性があるので、ご注意願います。
※11月14日改訂※
2008年11月14日 | ページトップへ
タンザニア 査証申請要領の変更
査証申請要領が以下のとおり変更となっています。
●日本国籍●
※滞在可能日数(通過目的の場合のみ)
(新)シングル 3日 ダブル 合計6日
※申請書
(新)コピー不可
※申請書のサイン
(新)(東京)旅券と同一のもの。
2008年11月14日 | ページトップへ
