NIHOMBASHI YUMEYA
2027 New Graduate Recruitment
日本橋夢屋
2027年 新卒採用サイト
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INTERVIEW 01

業務渡航という旅のカタチ。
想像以上の奥深さが、
もっと極めたい意欲に変わる。

所属部署 エアーセクション Air Section

航空券手配
2023年入社 / 新卒採用

エアーセクション社員のポートレート

々は観光やレジャー系の旅行会社を志望していたが、就職活動中に「業務渡航」という世界を知る。「遊びで行くわけではない海外渡航」を裏方としてサポートすることに面白さを感じ、日本橋夢屋へ入社。 実際に働き始めて感じたのは、想像を超える業務の「奥深さ」と、だからこそ生まれる「専門性へのやりがい」だった。 入社3年目、確かな成長を実感し一歩ずつプロフェッショナルへ近づく彼女の想いを聞く。

01

1日のスケジュールと、
仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなとき?

毎朝9時の始業前に、まずその日のToDoを確認します。発券業務がどれくらいあるか、メールがどれくらい来ているかを把握し、1日の流れを頭の中でシミュレーションしてから業務をスタートさせます。 その後はメールの返信、発券手続き、電話対応などを繰り返していきます。 目の前の業務に集中していると、気づけば夕方になっていることがしばしばです。

入社して感じたのは、この仕事の「奥深さ」です。自分が観光で旅行に行くときに調べるのとはわけが違い、お客様の現地での仕事の都合に応じてリイシュー(航空券の再発行)や複雑な旅程の運賃計算など、専門的な知識が求められます。 最初は「こんなに難しいんだ」と驚きましたが、だからこそ「誰でもできる仕事ではない」というプライドも持てるようになりました。 手配が完了して、お客様から「いつもありがとうございます」「迅速な対応で助かりました」と言っていただけたときが、一番のやりがいだと感じています。

エアーセクション社員のポートレート

ミスをして落ち込んだ時、
「私もそうだったよ」という言葉に救われた。

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過去最大の困難なシチュエーションと、
チームのサポートについて。

入社したてで右往左往していた頃、お客様から座席のアップグレードの希望をいただいたんです。意気揚々と「プレミアムエコノミーならこの料金です」とご案内し、手配を進めました。 しかし、いざ予約しようとしたら、その便の機材にはプレミアムエコノミーの設定自体がなかったんです。

完全に私の確認不足でした。すぐに先輩に相談し、お客様への説明や代替案の提示など、変更の手続きを一緒に進めていただきました。 先輩方は本当に頼りになります。ミスをして落ち込んでいるときも、「私もそういうことあったよ、大丈夫だよ」と声をかけてくださいました。 この会社を選んだ理由の一つが「ギスギスしていない、アットホームな雰囲気」だったのですが、入社後もその印象は変わらず、温かく受け入れて育ててくれる環境に感謝しています。

エアーセクション社員のポートレート
03

これからの目標と、
一緒に働きたい人物像は?

今はまだ覚えることがたくさんありますが、一通りの仕事ができるようになったとしても、この仕事に飽きることはないと思います。 航空業界のルールは定期的に変わりますし、奥が深すぎて「もっと極めたい」という意欲が湧いてくるんです。 これからも知識を吸収し続け、どんな依頼にも対応できるプロフェッショナルになりたいです。

一緒に働きたいのは、明るくて思いやりのある人、そして素直な人です。 同じチーム内だけでなく、他の部署とも協力して進める仕事なので、周りへの配慮や、アドバイスを素直に受け入れる姿勢が大切だと思います。 私自身がそうしてもらったように、困っている人がいたら優しく手を差し伸べられる、——そんなチームで一緒に働けたら嬉しいです。

エアーセクション社員のポートレート
CAREER HISTORY キャリアの流れ
2023.04
日本橋夢屋 入社(新卒採用) レジャー志望から転向し、業務渡航の世界へ。
研修で旅行手配全般の基礎を学ぶ。
2023.04
エアーセクション配属 航空券手配の実務を開始。
先輩のサポートを受けながら手配経験を積む。
2025.04
入社3年目・信頼されるプロへ 多くの法人顧客を担当し、
後輩へのアドバイスも行う立場に。
OFF TIME OFFの過ごし方
休日の過ごし方イメージ

学生時代の友人と食事に行ったり、外に出かけてリフレッシュすることもあれば、動画配信サービスで気になっていた映画やアニメを一気見するなど、自宅でゆっくり過ごす時間も大切にしています。 仕事から離れてプライベートを満喫することで、心身ともにエネルギーをチャージして、また月曜日から頑張ろうという気持ちになれます。