日本橋夢屋は、海外・国内問わず様々な方の渡航をサポートしてきた旅行会社です。
就職活動は、自分自身を見つめ直す大切な機会でもあると思います。「なぜこの仕事に興味を持ったのか」——その問いを大切にしながら、疑問に思うことがあれば何でも気軽に相談してください。みなさんのキャリアを一緒に考えるきっかけになれれば幸いです。
デジタルで手配が完結する時代となり、旅行そのものは以前よりも手軽になりました。それでも、私たちの仕事の本質は変わらないと考えています。 出張や旅行は、単なる移動ではありません。その先には、大切な商談や視察、あるいは再会や挑戦がある。 だからこそ、ただ予約を完了させるだけでなく、「本当にこれで最善か」を考え続けることが求められます。 相手の声に耳を傾け、背景を想像し、状況に応じてベストな選択肢を探る。その積み重ねこそが、私たちの価値だと思っています。
ただ、それは意識しなければ続かないものでもあります。 正解は、いつも一つとは限りません。「これでいい」と思えた瞬間こそ、少し立ち止まって考える——その習慣が、信頼される仕事をつくるのではないでしょうか。
日本橋夢屋の特徴のひとつは、風通しの良さです。 役職や年次に関係なく意見を交わし、自然に助け合う文化があり、 チームの中で互いを尊重し、役割の違いを越えて支え合う姿勢は、この会社に根づいてきたものです。 仕事を通じて生まれた信頼関係が、プライベートの交流へと広がることも珍しくありません。
そうした文化の中で、産休・育休を経て長く活躍を続けるメンバーも多くいます。 また、入社後は国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の取得を含め、専門的なスキルを着実に身につけていきます。 ただ、情報やツールがいくら進化しても、最終的に判断し責任を持つのは自分自身です。その姿勢こそが、信頼される仕事人としての基盤になると考えています。
我々を取り巻く環境、とりわけ旅行業界はこれからも変わり続けていきます。 しかし、変化が加速する時代だからこそ、「人にしかできない価値」がより重要になると感じています。 だからこそ、一歩先を見据え、最適解を導き、チームで乗り越える、そんな思いを共有できる方と一緒に働きたいと思っています。
面接では、「うまく話せるか」よりも「どんな人か」を重視しています。 どんなことに興味を持ち、どんな未来を考えているか——そういった話を、ぜひ聞かせてください。緊張していても構いません。等身大の自分で来てください。みなさんとお会いできる機会を楽しみにしています。